
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)12月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1523 1面
受賞を喜ぶ上田施設長(後列中央)や施設幹部、看多機、定期巡回、デイサービスのスタッフ
サービス付き高齢者向け住宅「巨椋の郷」(京都府、90戸)は、「みんなの介護アワード2025」(クーリエ主催)のホスピス部門で1位に選出された。同社運営の老人ホーム検索サイト「みんなの介護」に掲載されている全国5万8,000超の介護施設のなかから、独自の指標を用いて施設を選出・表彰する企画。同施設は、デイサービスと看護小規模多機能型居宅介護(看多機)を併設し、関連の宇治徳洲会病院から徒歩5分という好立地で、安心の住まいを実現している点が、とくに評価された。
上田敏博施設長は、「オープンから2年少しの当施設が選ばれたことに正直、驚きました」ととまどいながらも、「関連の宇治徳洲会病院によるバックアップの下、併設の看多機、近隣の訪問看護や訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護などと連携し、医療ニーズが高くても最期まで当施設で過ごすことができます。医療法人が運営している施設の強みです」と強調。これまで4人の入居者さんの看取りを行ったことなどを挙げ、「今後も入居者さんご本人やご家族が安心できる住まいづくりに尽力します」と意気盛ん。