
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)12月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1520 2面
医療相談を行いながら地域の方々と交流する権藤院長(右)
湘南大磯病院(神奈川県)は10月19日、大磯運動公園で開催された「大磯チャレンジフェスタ2025」に救護班として参加、運営をサポートした。地域住民を対象とした健康増進のイベントで、各種スポーツの体験コーナーに加え、体力測定など行う健康ゾーン、キッチンカーの出店もあり、大勢の来場者でにぎわった。
同院から権藤学司院長、石井寿子・看護師長、伊勢萌香看護師、山地開・企画広報課課長、泉大志・総務課副主任が参加し、総合案内所の隣に救護所と医療相談のブースを開設。
救護所での対応は、頭にボールがぶつかったという子どもの母親に、患部を冷やすためビニール袋に氷を入れて渡した1件のみ。医療相談には多くの方々が立ち寄り、「時々めまいがする」、「血圧が高いと言われた」、「痰がからんでよくむせる」などの相談に対し、権藤院長が丁寧に応じた。
権藤院長は「今回のイベントは、ふだん病院に通われていない地域の方々の声を聞き、当院を知っていただく大切な交流の機会です。このような機会があれば今後も積極的に参加したい」と意欲的だ。