
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)11月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1519 4面
大越 夕夏 仙台徳洲会病院 初期研修医(1年次)
指導医の下、外来で診察をする大越研修医
責任ある立場で「人の役に立ちたい」、「人の笑顔のために動きたい」という思いがあり、医師を志しました。救急医療は「医学の知識を武器に、最も困っている人を助ける最前線」だと考え、多くの症例を学べる当院で研修を受けることにしました。
研修を通じて自身の知識・技術不足を痛感しつつも、その現実がむしろ救急医になるという決意を強固にしています。理想とする医師像は、高度な技術と判断力をもちつつも、患者さんやチームに寄り添える人間性を両立した人物です。最終的には、救急の現場で指揮を執れるリーダーを目指しています。
今後は治療方針などを主体的に提案できるようになり、2年目の離島・へき地研修でも活躍できるようになりたいです。どの診療科の研修でも「楽しい」が更新されます。専門分野だけでなく、研修中に触れるすべての診療科から知識を吸収し、将来の礎を築いていきたいです。そして何より「あなたに診てもらえて良かった」と思っていただける救急医を目指して、日々精進します。