徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)11月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1519 3面

湘南鎌倉医療大学後援会
早咲き「玉縄桜」寄贈

植樹式で鍬入れを行う(左から)荒賀学長、福島理事長、田子会長

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)後援会は同大学に早咲きの「玉縄桜」を寄贈、10月21日に植樹式を行った。きっかけは、同後援会の田子祐司会長と同大学の荒賀直子学長が意見交換を行うなかで、「桜の咲く時期に迎えることができる入学生と同様に、卒業生も桜の下で送り出したい」という考えで一致したことにある。今年度事業計画に盛り込んでいなかったが、「学生のためならば」と後援会が臨時に会員から寄付を募って寄贈を実現した。

植樹にあたっては、地元の大船フラワーセンターがソメイヨシノをベースに開発した早咲きの品種である「玉縄桜」に目を付け、大学正面の植栽地に5本植樹した。同品種は例年2月下旬頃に開花する。

植樹式では、同大学を運営する学校法人徳洲会の福島安義理事長と荒賀学長が「学生たちの良い思い出になると思います。ありがとうございます」と深い謝意を表した。後援会からは田子会長、髙井久雄副会長、兵藤忠洋副会長、和田博樹・事務局長、渡邊壽三理事らが出席。田子会長は「会員の方々のご協力のおかげです。来春に桜が咲くのが楽しみです」と顔をほころばせていた。

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