徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)11月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1518 4面

千葉徳洲会病院
地域医療連携の会を初開催

「地域医療の質を一層高めていきたい」と池田院長

千葉徳洲会病院は10月15日、地域の医療機関を対象に「地域医療連携の会」を初開催し、52人の参加があった。平林一樹事務長が司会を務め、冒頭、池田佳広院長が挨拶。「地域の医療機関と“顔の見える関係”を構築することが、われわれの使命であり、これを通じて地域医療の質を一層高めていきたいと考えています」と誓った。

峯田章・副院長兼地域医療連携室室長は「この会が、書類だけでなく直接対話を通じた信頼構築の第一歩となることを願っています」と力を込めた。さらに、がん・救急・回復期を三本柱とし、紹介受診重点医療機関として地域医療連携を強力に推進していることを強調。続いて、山﨑ゆかり看護部長、平林事務長も挨拶した。

講演では、関根康雄・副院長兼呼吸器外科部長が「呼吸器グループの活動~良性・悪性疾患への素早い対応を目指して~」、峯田副院長が「当科におけるロボット支援手術の導入と現況について」、幡野和男・放射線治療科部長が「放射線治療の現況・IMRTについて」をテーマに登壇。各診療科の代表挨拶も行い、会場は盛況のうちに進行した。

閉会にあたり鶴田好彦・院長補佐は「本日の出会いを契機に、地域の皆さまと、さらに強固な協力関係を築いていきたいです」と締めくくり、閉会した。

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