徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)11月10日 月曜日 徳洲新聞 NO.1517 3面

SNS分科会60施設参加
3施設のケースから学ぶ
徳洲会広報部会&看護部門

看護部門との合同開催で60施設が参加

徳洲会広報部会は10月8日、第8回SNS分科会を開催した。今回は看護部門との合同開催で、60施設が参加。テーマは「他施設の取り組みから学ぼう!」で、3病院から看護師採用などのリクルート対策を主な目的としたInstagram運用事例の発表があった。

葉山ハートセンター(神奈川県)の井澤未悠・地域連携室職員は、①院長や看護部長から直接投稿ネタのリクエストが入る、②院内で職員とすれ違うと勉強会などのネタを教えてもらえる――など小規模組織ならではのフットワークの軽さをアピールした。庄内余目病院(山形県)はインスタ運用開始から日が浅いが、山木順子・企画課企画広報室副主任は、運用体制の構築や投稿の工夫などを説明し、「週3回のリール投稿を半年継続し、フォロワー1,000人を目指します」と目標を掲げた。吹田徳洲会病院(大阪府)の黄智恵・広報室職員は、ひとりで複数のSNSアカウントを管理するなか、どのように院内の協力を得ているか、ネタを集めているかを説明。病院激戦区で「選ばれる」ための差別化戦略と効率的運用術を披露した。

最後に、SNS分科会長の湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)の町田詩織マーケティング課主任が総括とミニ講義を実施。SNSの最新トレンドを共有した。

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