
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)11月03日 月曜日 徳洲新聞 NO.1516 3面
改修で看板には徳洲会のロゴマークが入り、外観は美しい白色に
マットレスや床頭台を入れ替え療養環境も改善
厚生会第一病院(大阪府)は、以前から進めていた改修工事と医療機器の更新を無事に終えた。具体的には外壁の塗装、看板や照明器具の交換、超音波装置や血液検査装置、心電図装置、移動式X線装置、除細動装置、厨房・空調機器の更新、電子カルテの導入など。患者さんの療養環境も改善し、電動ベッドの一部導入、マットレスや床頭台の入れ替えなどを行った。
田中政典事務長は「当院は築40年が経過。建物や医療機器の老朽化が進んでいました」と説明。「昨年12月に医療法人徳洲会傘下となり、設備や環境の大規模な改善を図ることができました。あらためて東上震一理事長に感謝しています」と謝意を示す。年内にMRI(磁気共鳴画像診断装置)も1.5Tノンヘリウムタイプに切り替える予定。田中事務長は「今後も地域から信頼される病院として、医療設備や療養環境の充実に努めていきます」。