徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)11月03日 月曜日 徳洲新聞 NO.1516 2面

徳洲会体操クラブ 岡&石澤
初の世界選手権で苦杯

徳洲会体操クラブの岡慎之助と石澤大翔は、第53回世界体操競技選手権大会(インドネシア、10月19~25日、現地時間)に日本代表として出場した。ともに世界選手権は初。

岡は男子個人総合の決勝で、4種目終了時点では暫定トップだったが、続くゆかの演技途中で着地に失敗し、5位に終わった。石澤は男子種目別のあん馬に出場。二度の落下が響き83位で予選敗退となった。

同クラブの米田功監督は「両選手とも力を出しきれずに終わった」と指摘。クラブでの指導も振り返り、「金メダルを取ることから逆算して調整してきましたが、結果にこだわりすぎて、力を発揮することにフォーカスした練習ができていなかったように思います。もう少し柔軟に対応すべきでした」と反省を口にした。それでも、両選手に対して「まだまだ戦いが続く選手」とし、初出場で良い経験になったことを強調。「とくに、国際大会の経験が少ない石澤にとって、世界で戦う雰囲気、厳しさを体感したと思います」と、さらなる成長に期待した。

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