
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)09月01日 月曜日 徳洲新聞 NO.1507 1面
大会を連覇し喜びに沸く中部徳洲会病院バレーボール部
中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は7月24日から4日間、福島市で開催された第78回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制男子に出場、同大会2連覇を果たした。
シードの同院は決勝トーナメント2回戦から登場、3回戦までストレート勝ちを収め順調にベスト8へ駒を進めた。準々決勝では日本無線(東京都)と対戦。序盤からブロックがさえ1セット目を先取。2セット目は落としたが、3セット目はサーブで崩すなど優位に進め、同院が取り返しセットカウント2対1で勝利した。
準決勝のJFE西日本(広島県)戦は、同院レシーバー陣が相手のサーブやスパイクを拾い、つないだボールをスパイカー陣が決めきって競り合いを制し21対16、21対18のセットカウント2対0で勝利。
決勝の相手は初優勝を目指す住友電工伊丹(兵庫県)。第1セットは先にセットポイントを握られたものの、粘りを見せ連続してポイントを取り返し、22対20で先取。2セット目も中盤までシーソーゲームとなったが、終盤にサービスエースによりポイントを連取して21対15で振りきり、セットカウント2対0で勝利、大会2連覇を達成した。
金城直樹監督(地域医療連携室係長)は「今大会で全国大会の優勝は通算38回目となりました。今後もバレーボールをさせていただいている環境に感謝し、仕事とバレーボールで貢献できるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」と意気軒高だ。