
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)07月21日 月曜日 徳洲新聞 NO.1501 4面
東京徳友会は創立20周年の節目。前列中央が東上理事長、その左が樋口会長
都内の徳洲会病院・施設の協力企業で構成する東京徳友会は6月24日、2025年度通常総会を開催した。一般社団法人徳洲会(社徳)の東上震一理事長や武蔵野徳洲会病院の桶川隆嗣院長らが来賓として出席。24年度事業報告、同収支決算、25年度事業計画、同収支予算、会則変更、役員・理事改選の各議案を審議し、いずれの議案も承認した。役員・理事改選では樋口昭久会長らが再任された。樋口会長は7期目に入った(1期2年)。
総会の冒頭、樋口会長は「当会は創立20周年を迎えました。これまで以上に徳洲会グループの共創パートナーとしての意識を強くもち、会員企業同士のつながりを強めながら地域貢献していきたい」と抱負を語った。
東上理事長は日頃の支援に謝意を示し「創設者である徳田虎雄先生の意志を引き継ぎ、グループをより良いものにしていきたい。これからも変わらぬご支援をお願いします」と挨拶。桶川院長は「当院は開院10周年を迎えました。これからも地域の方々のための病院づくりを推進していきたい」と抱負を述べ、来賓の井上信治代議士や東京徳友会の松永忠夫・特別顧問が挨拶した。
総会後に懇親会を開き、社徳の石川一郎本部長の発声で乾杯。福田かおる代議士や臼井伸介昭島市長が駆け付け、会員企業や徳洲会職員ら約100人の参加者が親睦を深めた。