
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)07月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1500 3面
ステージイベントや屋内外の企画で大にぎわい(写真は田無第四中学校吹奏楽部の演奏)
武蔵野徳洲会病院(東京都)は6月8日、第5回むさとくフェスティバルを開催した。開院10周年を記念し「地域とともに歩む感謝祭」をテーマに盛大に行った。子どもから大人まで楽しめる企画を用意し、先着2,000人には徳洲会ロゴマーク入りの特製どらやきをプレゼント。3,000人超が来場し大にぎわいとなった。
開会挨拶で桶川隆嗣院長は「地域に根付いた病院にしたいという思いで、地域の先生方との連携や診療科の充実などに取り組んできました。次の10年も地域の安心と健康を守る“頼られる病院”を目指します」と決意を語った。
ステージでは吹奏楽の演奏やヒップホップダンス、マジックショー、医療講演を行い、屋内外で健康相談コーナーや車いす体験、ボッチャ、輪投げ、虫除けスプレー制作、内視鏡体験、心肺蘇生・AED(自動体外式除細動器)講習、玄関横に設置した大きなエアー遊具や東京徳友会のバルーンアートも人気を集め行列ができた。やきそばやかき氷などの出店も好評だった。
健康相談に参加したという60代の夫婦は「地域との間の垣根をなくそうという姿勢を実感できました。にぎやかで素晴らしい病院祭でした」と喜んでいた。