徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)07月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1500 3面

葉山ハートセンター
改修工事後に内覧会

葉山ハートセンターの内覧会では新しく開設したハイブリッド手術室を案内

葉山ハートセンター(神奈川県)は6月14日、地域の医療機関や介護施設、消防、行政関係者を招き、連携の会と内覧会を開催した。冒頭、飯田浩司院長は25周年を迎えたことに感謝を述べ、「急性期病院としても成長し、昨年は1年間で約1,500台の救急車を受け入れました。今後も“ウニのトゲから大動脈解離まで”を目指していきます」と宣言した。

続いて、田嶋博雄・逗葉医師会長、塩﨑一正・三浦市医師会長が挨拶。その後は同院の紹介に移り、まず福田勝則・事務責任者が徳洲会グループや同院の概要、TMATの活動など説明した後、各診療科の医師が特徴や実績、展望をアピールした。

内覧会は大規模改修工事を行った手術室、高度治療室(HCU)、外来を見学。とくにハイブリッド手術室(透視装置を配備した手術室)では、多くの質問が飛び交った。その後の懇親会には、山梨崇仁・葉山町長が駆け付けて挨拶。「地域に根差した病院として、ますますの発展を祈っています」と期待を寄せていた。

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