
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2025年(令和7年)07月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1500 2面
「自慢の体育館が評価され誇らしい」と米田監督
間接照明を用い温かみのある空間を演出
昨年11月にオープンした徳洲会体操クラブの複合体育施設である徳洲会ジムナスティクスアリーナが、「2025年照明施設賞東京支部審査委員特別賞」を受賞した。同賞は照明学会が優秀な照明施設を表彰するもので、同アリーナの機能性と美観を両立させた照明設計が評価された。
同アリーナの照明は体育館としての明るさだけでなく、間接照明を多用することで、温かみがあり、安らげる雰囲気を演出している。受賞にあたり、米田功監督は「試合に近い雰囲気が出せるように、照明の明るさにはこだわりました。また、夜間の外観はかっこよく、季節による景観の変化も照明が引き立てていると感じます。自慢の体育館が評価され、誇らしく思います」と喜びの声。