徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)07月07日 月曜日 徳洲新聞 NO.1499 3面

「市民公開講座」
福岡病院スタート

講義でがんに関する最新・正確な情報を提供(上は伊藤修平・外科部長、下は廣田一紀・麻酔科/緩和ケア部長)

福岡徳洲会病院は「市民公開講座」を開始した。「地域がん診療連携拠点病院」として、地域に対する活動の一環で、がんに関する最新の診療情報、日常の症状に潜むがんの兆候や正しい情報の提供で適切な受療行動を促すことが目的。これまで3回行い、複数の講演とともに、会場後方に喫煙と発がんに関するポスター展示、がんに関連する図書の紹介、院内がん相談支援センターによる資料の配置(一部持ち帰り可能)など行った。回によってはアピアランスケアグッズ(ウィッグなど)を展示。

直近では6月21日に開催、49人が参加した。消化管のがんと腹痛、緩和ケアとブロック、効果が確認されない超高額医療に対する注意喚起をテーマとする講演を行った。

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