徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)06月23日 月曜日 徳洲新聞 NO.1497 3面

鹿児島病院
新築移転後初の健康祭
体操クラブとコラボ企画も

特設ステージで体操クラブ一行と来場者が記念撮影職業体験は看護師や薬剤師、臨床検査技師など豊富に企画徳之島にある徳田・名誉理事長のお墓を訪れる体操クラブ一行

鹿児島徳洲会病院は5月25日、敷地内で第18回健康祭を開催した。2021年の新築移転後、初めて。

今回は「つながる想い、広がる笑顔」をテーマに、院内外でさまざまなイベントを企画。屋外には広い駐車場を活かして大きな特設ステージを設置し、地元の学校や文化サークルなどがダンスや吹奏楽などを次々と披露。屋内でも医療講演や子ども向けの職業体験を企画。コロナ禍に新築移転したこともあり、「院内を観たい」との声が地域から寄せられていたことを受け、院内見学ツアーも実施した。

また、目玉企画としたのが徳洲会体操クラブとのコラボだ。同クラブの米田功監督、新宅裕也ヘッドコーチ、選手の杉野正尭、岡慎之助、北園丈琉、髙橋一矢、藤巻竣平、石澤大翔の8人を招き、トークショーや体操教室など行った。特設ステージで杉野と岡が昨年のパリ五輪で勝ち取った金メダルを掲げると、ひときわ大きな歓声が沸いた。

さまざまな企画が話題を呼び2,000人超が来場、職員の予想を上回る盛況ぶりだった。事務局を務めた総務課の和田茂人・課長補佐は「現病院では初ということもあり、何もかも手探りでした。大変でしたが、多くの方に来ていただき良かったです。産学連携や体操クラブとのコラボで、一層、地域貢献や子どもに夢を与える徳洲会の姿勢が示せたと思います」と振り返った。

同クラブ一行は健康祭前にラ・サール高等学校を訪れ、体操部にアドバイス。健康祭への参加後、徳之島に移動し、徳田虎雄・名誉理事長の墓参りを行った。徳田虎雄顕彰記念館も見学した。

PAGE TOP

PAGE TOP