徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)06月09日 月曜日 徳洲新聞 NO.1495 4面

研修医の声

「頼もしい医師を目指す」

坂田智哉医師 羽生総合病院(埼玉県)

2日間でいろいろな病院の研修医と交流できました。同じグループでも、病院によって研修内容や経験できる症例が異なっているとわかり、刺激を受けました。自分もグループ内の研修医に負けないように、当院で頑張ります。研修医としてできることは限られていますが、少しずつ増やしていき、患者さんにも寄り添って、頼もしい医師になりたいと思います。

「徳洲会のすごさを知った」

渡部大紀医師 湘南鎌倉総合病院(神奈川県)

全国の同期と語れる貴重な機会で、皆がどんなことを考えながら研修しているか知ることができました。そのなかで徳洲会のすごさ、当院の良さにも気付き、ここで研修できる幸せを感じました。しっかりと勉強し、早く病院のために尽力できるようになりたいです。どの診療科に行くにしても、内科や外科の基礎知識をしっかりと身に付けます。

「責任の重さを感じる」

鎌田凌医師 湘南厚木病院(神奈川県)

当院の研修医は5人ですが、この2日間で全国のいろいろな研修医と話し、広い世界を知りました。夜間当直では、一人ひとりの患者さんに対するたびに、責任の重さを感じています。しっかりと勉強して、自分に診てもらって良かったと言ってもらえる医師になれるよう頑張ります。将来は循環器内科に進み、急性期医療に携わりたいと考えています。

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