徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)06月09日 月曜日 徳洲新聞 NO.1495 3面

インドネシアで心外フェロー研修
2人の若手医師が開始

「興味のある先生は、ぜひ、お問い合わせを」と若山・課長補佐

一般社団法人徳洲会の若山俊彦・医療経営戦略室課長補佐は、インドネシアの国立ハラパンキタ循環器病センター(NCCHK)での海外研修をテーマに発表した。

徳洲会は同国保健省との共同プロジェクトとして、首都ジャカルタで地上20階・地下3階建ての「ハラパンキタ・徳洲会循環器病センター」の建設を進行中。徳洲会は建物・医療機器などハードを提供するだけでなく、技術支援や人材交流を通じ同国の循環器医療の向上に貢献していく方針を打ち出している。

建設工事が進むなか、日本から同国に渡航しNCCHKで手術症例を経験する「心臓血管外科フェロー研修」として、2人の若手の心臓血管外科医師が同研修を開始した。

若山・課長補佐は「NCCHKでの研修は多くの手術を経験できるチャンスがあります。ぜひ、若手の心臓血管外科医師に紹介していただき、興味のある先生はお問い合わせください」と呼びかけた。

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