徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)05月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1493 3面

徳之島病院&老健八尾徳洲苑
兵庫県で「徳之島祭り」に初参加

来場者にアピールする(左から)徳之島病院の廣尾職員、早川看護師、繁田・副看護部長来場者にアピールする(左から)老健八尾徳洲苑の西田・介護士長、武田・総看護師長

徳之島徳洲会病院(鹿児島県)と介護老人保健施設(老健)八尾徳洲苑(大阪府)は、兵庫県尼崎市で行われた「第12回徳之島祭り」に初めて参加した。同イベントは、徳之島のPRを目的に島内の3町(天城町、徳之島町、伊仙町)が主催。会場には特産品や郷土料理を販売するブース、島唄など披露する特設ステージが設置され、毎回、関西地区在住の徳之島出身者らでにぎわう。

今回、同院と同徳洲苑は、それぞれブースを出展し、自施設をアピール。同院は院内広報委員の繁田明美・副看護部長、早川竜生看護師、廣尾達成・総務課職員が今秋予定している新築移転、同徳洲苑は武田郁子・総看護師長と徳之島出身の西田照三・介護士長(介護福祉士)が老健の特徴など紹介した。ブースに立ち寄った方からは、新病院への期待や徳洲会が介護施設も運営していることを初めて知ったなど声が上がっていた。両施設は看護師をはじめ職員採用への効果も見込んでいる。

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