徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)05月05日 月曜日 徳洲新聞 NO.1490 4面

全九州バレーボール大会
中部徳洲会病院が18連覇

全試合ストレート勝ちで18連覇を飾った中部徳洲会病院

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は熊本県で開催された第23回全九州9人制バレーボール大会で優勝、大会18連覇を達成した。

同大会は18チームが参加し、予選は4ブロック(各ブロック4~5チーム)に分かれてリーグ戦(各チーム2試合)を実施。各ブロック1位の計4チームにより決勝で総当たりのリーグ戦を行った。

同院は予選を、いずれもセットカウント2対0で勝利、順当に駒を進めた。決勝リーグでも、すべて2対0で勝ち、予選から決勝の5試合をすべてストレート勝ちで優勝をつかんだ。

同院の金城直樹監督(地域医療連携室係長)は「予選リーグでは、リードされる展開もありましたが、中盤に追いつき終盤に逆転することができました。今年はサーブ強化を重点課題として取り組んで大会に挑み、大会をとおして結果を出すことができました」と手応えを感じていた。また「セッターからのコンビのスパイク決定率という課題も見つかった大会になりましたので、練習で課題を克服して5月に開催される全九州総合大会へつなげられたらと思います」と、次の大会に向け意欲を燃やす。

第70回全九州バレーボール総合選手権大会は5月9日から3日間、熊本県の山鹿市総合体育館などを会場に開催予定。

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