徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2025年(令和7年)05月05日 月曜日 徳洲新聞 NO.1490 3面

湘南鎌倉病院が世界腎臓デーでイベント
リハビリの大切さ啓発!

「病気になったとしても明日を見ていきましょう」と小林院長真剣に参加者からの相談に乗る日髙センター長

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は「第6回世界腎臓デーin鎌倉」を開催した。テーマは「楽しくリハビリ! 守ろう腎臓!」。3月6日に開き、200人超の地域の方々が参加した。

第1部では、小林修三院長が開会の挨拶に立ち、「腎臓病は多くの場合、症状が現れません。血液検査だけではなく、尿検査が大切です。現在はさまざまな治療法がありますので、病気になったとしても明日を見ていきましょう」とエールを送った。

続いて、持田泰寛・腎臓病総合医療センター部長が「リハビリで変える腎臓病の未来」と題し講演した。また、リハビリ体験会では、西村彰紀リハビリテーション部副室長(作業療法士)が「腎臓と体を笑顔に! 運動療法初級編」をテーマに、参加者と一緒に体を動かした。

閉会の挨拶に立った日髙寿美・腎臓病総合医療センター長は「今日学んだことは腎臓だけでなく、体や認知機能にとっても大事なことばかりです。ぜひ自宅でも実践してください」と呼びかけた。

第2部はワークショップを実施。参加者はブースを巡り、さまざまな体験や学びを得た。ブースは医師相談、薬剤師相談、栄養相談、体力測定、骨密度測定の5種類。盛況のため、終了予定時刻を過ぎても継続し、参加者は笑顔で会場を後にしていた。

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