
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)12月16日 月曜日 徳洲新聞 NO.1471 3面
親子連れなど多数の来場者に人気だったダヴィンチ見学会
茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)は10月27日、5年ぶりに病院祭を開催した。にぎやかなステージイベントをはじめ、屋内外で多彩なプログラムを企画し、3,000人を超える地域の方々が来場し盛り上がった。
挨拶に立った立川隆光院長は「当院をもっと知っていただくため、今年は少し趣向を変え手術室や手術支援ロボット『ダヴィンチ』、放射線機器の見学会などを初めて設けました」と見所を紹介。また、コロナ禍による病院祭の休止期間中も、複数診療科の開設や無痛MRI(磁気共鳴画像診断)乳がん検診の開始など診療機能を拡充してきたことをアピール。「今後さらに地域に貢献できる病院を目指します」と宣言した。
ステージでは津軽三味線やフラメンコ、フラダンス、弦楽四重奏、アクロバティックダンスなど上演。血管年齢や骨密度の測定なども行列ができる盛況ぶりで、多数の模擬店、医療講演、一次救命処置講習や、医師・看護師なりきりコーナ―、バルーンアートなど“ちびっこ広場”も人気だった。