徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)12月09日 月曜日 徳洲新聞 NO.1470 2面

徳洲会4病院
新院長が誕生

山枡誠一院長

10月1日付で徳洲会グループ入りした社会医療法人阪南医療福祉センター阪南中央病院(大阪府)の山枡誠一院長、12月1日付で湘南厚木病院(神奈川県)院長に就任した湘南鎌倉総合病院(同)の守矢英和副院長と、徳洲会グループ入りしたさいたま記念病院の石川進院長、厚生会第一病院(大阪府)の渡瀬誠院長がそれぞれ紹介され、当日出席した3人の新院長が挨拶した。

守矢英和院長

山枡院長は「当院は地域周産期母子医療センターの指定を受け、お産や小児医療、成人分野では内科や整形外科などの医療に取り組み、一般急性期病棟や地域包括ケア病棟などを運営しています。同じ松原市にある松原徳洲会病院とは以前から連携を深めてきましたが、これを機にさらに連携強化し、地域の皆さんに向け医療に邁進したい」と意気込みを語った。

石川進院長

守矢院長は「多くの徳洲会病院に応援に行きながら、これまで主に湘南鎌倉病院に勤めてきました。同院では院長の小林修三先生に腎臓内科という領域をアカデミックに牽引していただき、大学病院にもひけをとらない医療を提供して存在感を示すことができました。また病院運営に関してもリーダーシップのあり方やマネジメントの重要性などを勉強させていただきました。湘南厚木病院には以前、3年半ほど勤務したことがあり、ご縁がある思い出深い病院です。地域のため職員のため徳洲会のために身を粉にして頑張ります」と誓った。

石川院長は「自治医科大学卒業後、地元の群馬大学で研修を受け、その後は、へき地中核病院やへき地診療所に勤務しました。20年前に東京に移ってからは大学病院などで心臓血管外科の仕事に従事してきました」と自己紹介。続けて「徳洲会グループの皆さんに指導いただきながら、より良い病院を目指し、地域でさらに良い医療を提供し、患者さんに貢献していきたい」と抱負を語った。

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