徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)11月04日 月曜日 徳洲新聞 NO.1465 4面

グループ初のリハビリ専門病院
新築工事地鎮祭を挙行
宇治病院

新病院の着工に向け安全を祈願(前列左から5人目が東上理事長)

医療法人徳洲会は9月24日、宇治徳洲会病院(京都府)の敷地内で「宇治徳洲会リハビリテーション病院新築工事地鎮祭」を挙行した。東上震一理事長をはじめ末吉敦院長ら宇治病院と同院関連施設など徳洲会、新病院の設計・監理、施工会社の各関係者が出席し、工事の安全を祈願した。

神事後、施主代表として東上理事長が挨拶し、リハビリに特化した病院は徳洲会初であることを紹介。

徳洲会が地域包括ケアシステムの構築に早くから取り組んでいることを強調し、宇治病院が関連施設・事業所として介護老人保健施設や特別養護老人ホーム、訪問看護ステーション、サービス付き高齢者向け住宅に、リハビリ専門病院を加え、急性期から在宅まで支援する体制の充実を図っていることに対し、「ひとつのモデルとして成長していってほしいと思います」と期待を込めた。

新病院は2025年冬に竣工予定。敷地面積は7,661.47㎡、延床面積は1万4,531.93㎡。地上 5階建てで外来、機能訓練室、病棟(128床)、老健(100床)などを構想している。

PAGE TOP

PAGE TOP