徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)10月28日 月曜日 徳洲新聞 NO.1464 3面

名瀬病院が奄美まつり
パレード140人超参加

職員や家族合わせ総勢140人超で奄美まつりに参加

名瀬徳洲会病院(鹿児島県)は、職員や家族合わせて約140人という過去最大規模で、地元の奄美大島で開催された第61回奄美まつりのパレードに参加した。同まつりは地域の結束を深める重要なイベントで、パレードの開催は5年ぶり。パレードに出場した13団体のなかでも同院は最多人数を誇った。

当日は、満元洋二郎院長が病院名入りのプラカードを掲げ、隊列を先導。後ろには大うちわや纏、島太鼓、エイサー太鼓を手にした職員たちが続いた。奄美の伝統的な島唄「モチモレ」や「ほこらしゃ」、「六調」のリズムに合わせ、職員たちは楽しく踊りを披露。パレード実行委員長を務めた中田架奈子・介護福祉士は「終業後に練習を重ねました。久しぶりにパレードに参加でき良かったです」と感慨深げに振り返った。

峰元達也・事務次長は「今後も地域行事を通じ、地域の皆様から信頼される医療機関として、地域社会の発展に貢献していきます」と力を込める。

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