徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)07月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1450 4面

キラリ輝く Shine★職員
適切な看護を心がける

外池 萌夏 南部徳洲会病院(沖縄県)看護師

高校生の頃に母を病気で亡くし、最期まで寄り添う大切さを痛感しました。この経験と身内に看護師がいたことから、看護師の道を選びました。

今年、当院に新卒で入職、5月からICU(集中治療室)で働いています。緊張感がつねに漂う現場でも先輩方に丁寧に指導していただき、とても勉強になります。ICUの患者さんは、意思疎通が難しいケースも少なくありません。わずかな表情の変化なども見落とさず、適切な看護につなげるように心がけています。

子どもの頃に海外生活をしていたため、語学力には自信があります。まずは目の前の業務をひとつずつ丁寧に行い、いずれは外国人患者さんの対応などもできるようになりたいです。

兵庫県出身ですが、当院を選んだ理由のひとつに、海が好きで沖縄に憧れがあったことがあります。休日にはスキンダイビング(素潜り)をしたり、海に沈む夕日を眺めにドライブに行ったりしてリフレッシュしています。

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