徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)07月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1450 3面

石山・湘南大磯病院看護部長
神奈川県看護賞を受賞
後進の育成などに尽力

受賞を喜ぶ石山・看護部長(中央)。黒岩知事(左)、池田東一郎・大磯町長と記念撮影

湘南大磯病院(神奈川県)の石山圭子・看護部長は第59回神奈川県看護賞を受賞した。同賞は、同県内で長年にわたって看護関係の業務に励み、模範的な仕事ぶりで顕著な業績を上げてきた保健師、助産師、看護師、準看護師を表彰することで、その功労に報い、看護に対する県民の理解を深めるのが目的。

石山・看護部長は東海大学医学部付属病院に入職後、同付属大磯病院で看護部長などを歴任。2023年3月に徳洲会が同院を事業承継し、湘南大磯病院として再出発後も看護部長を務めている。看護管理のキャリアは10年を超える。認定看護管理者として看護管理の講師を担ってきたほか、地域の基幹病院として看護学生の実習を受け入れるなど、後進の育成に尽力してきたことや、地域医療の推進に貢献してきたことが評価された。贈呈式では黒岩祐治知事から表彰状と記念品を受け取った。

石山・看護部長は「光栄です。看護の道に進んでから40年が経ちました。患者さんや職員など多くの方々とのつながりのなかで、いただいた賞だと受け止めています。これからも地域の方々のため、より良い病院づくりに尽力していきたい」と抱負を語る。

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