徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)07月08日 月曜日 徳洲新聞 NO.1448 3面

中部徳洲会病院バレーボール部
全九州総合選手権21連覇
12日からは全日本実業団選手権

連覇記録を21に伸ばした中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は宮崎県で開催された第69回全九州バレーボール総合選手権に優勝し、大会21連覇を達成した。

同大会は九州各県の代表チームに推薦枠4チームを加えた計12チームが出場。3チームずつの予選グループ戦を勝ち抜いた4チームで決勝トーナメントを争った。

同院は予選の2試合をセットカウント2対0、2対1で勝利。決勝トーナメントの1試合目(準決勝)では三菱電機熊本と対戦してストレート勝ちし、勢いに乗り決勝でもトマス技術研究所を相手に見事ストレート勝ちを収めた。

金城直樹監督(介護付き有料老人ホーム イーストテラスライカム事務部係長)は「経験を積ませるため若手中心の布陣で臨みました。予選のグループ戦で1セット取られるなど全体的に調子が上がらない時間帯がありましたが、徐々にふだんのプレーを取り戻し、安定した試合運びで連覇記録を更新できました」と振り返った。

7月12日には今年度最初の全国大会である第77回全日本実業団男子選手権大会(東京都日野市・立川市・小平市)が始まる。金城監督は「課題のコンビプレーが良くなってきました。チャレンジャーの気持ちで優勝を目指します」と意気盛んだ。

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