
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)05月20日 月曜日 徳洲新聞 NO.1441 3面
仲間部長(左)がテノール歌手として登場

中部徳洲会病院(沖縄県)は3月23日、4年ぶりに院内でミニコンサートを開催、テノール歌手として仲間直崇・消化器内科部長が登場した。琉球民謡『えんどうの花』や『塔の上のラプンツェル』の劇中歌『輝く未来』などを歌唱。
仲間部長は「ソプラノ歌手の泉紀子さん、ピアニストの照屋恵悟さんと共に、柔らかい空間をつくることができたと思います。長期入院患者さんは、よく『外に行きたい』と言われますが、この空間が束の間の“外出気分”になっていればと心から祈ります」と笑顔。
参加した患者さんのひとりは「素晴らしいコンサートで、涙が出ました」と感動することしきり。職員も癒やしの時間を過ごし、「ふだんは聞かない音楽を生で聞くことができました。定期的に開催してほしいです」、「温かい心がつくり上げたコンサートで、心を打たれました。感動をありがとうございます」など感想が聞かれた。