徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)05月07日 火曜日 徳洲新聞 NO.1439 4面

野崎病院
スイーツで職員慰労
製菓を学ぶ学生ら協力

スイーツを手に笑顔の職員 病院のInstagramでもイベント情報を発信

野崎徳洲会病院(大阪府)は院内でスイーツフェアを開催した。職員の慰労が目的。青木一郎事務長が発案した。

フェアは2日間実施(いずれも午前11時半~午後2時半)。チョコレートブラウニーやストロベリーマカロンなど4種類のスイーツが載ったワンプレートを1人分とし、約700人の職員に提供した。

スイーツを製作したのは大阪夕陽丘学園短期大学製菓クリエイトコースの学生と教員。フェア当日、手がけた各スイーツを持参し、会場で盛り付けやホイップクリームの飾り付けも行った。青木事務長「ただ提供するのではなく、ライブ感を演出しました」と説明。狙いは当たり、職員から「飾り付けが見事でした」といった声が聞かれた。多くの職員がスイーツを堪能して心身を癒やすと同時に、会話に花を咲かせ、交流を深めた。

企画をサポートした医局人事室の杉井純子係長は「教育機関と連携したイベントを開催するのは初めてです。医療系以外の学生にも当院を身近に感じてもらう機会にしたいと考えました」と強調。青木事務長は「少しでも“働きがいのある職場”と感じてもらえるように、今後も、さまざまな工夫を試みたいと思います」と意欲的だ。

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