徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)05月07日 火曜日 徳洲新聞 NO.1439 1面

徳洲会広報部会
SDGs分科会が勉強会
5月29日にWEB開催

事例共有を通じて活動のヒントを探る(写真はビーチクリーン活動)

徳洲会広報部会SDGs分科会は第1回勉強会(WEB)を5月29日に開催する。SDGs(持続可能な開発目標)は2015年の国連サミットで、全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた国際目標。2030年までに「誰ひとり取り残さない」社会の実現を目指し、17の目標と169のターゲットから構成されている。

徳洲会は医療・介護・福祉を通じ、17目標のうち、「③すべての人に健康と福祉を」、「⑩人や国の不平等をなくそう」、「⑪住み続けられるまちづくりを」などの目標達成に貢献。さらに、グループ病院のなかには特徴ある秀でた取り組みを行っている病院もある。そうした事例を共有することで、今後の活動のヒントを得たり相互理解を深めたりするのが狙いだ。

勉強会では青木一郎・分科会長(野崎徳洲会病院事務長)によるプレゼンテーションや、グループ病院から“子ども食堂”や“ビーチクリーン活動”について事例発表を予定。「SDGsの基本理念である『誰ひとり取り残さない社会』は、徳洲会の理念と共通するところがあります。勉強会を通じSDGs推進の一助になればうれしい」と青木・分科会長は積極的な参加を呼びかけている。

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