徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)05月07日 火曜日 徳洲新聞 NO.1439 1面

中部徳洲会病院バレーボール部
ストレートで17連覇達成

全九州実業団9人制バレーボール選手権大会

大会17連覇を果たした中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は3月9日から2日間、熊本県で開催された第22回全九州実業団9人制バレーボール選手権大会で優勝を飾り、大会連覇の記録を17に伸ばした。

同大会は九州各県から16チームが参加。4チームずつのグループに分かれて予選リーグを争い、各グループ1位のチームで決勝トーナメントを行った。同院は予選リーグ3試合、決勝トーナメント2試合ともに、日頃の練習成果を存分に発揮、すべてセットカウント2対0のストレート勝ちを収めた。

同院の金城直樹監督(地域医療連携室係長)は「練習ではレシーブを中心につなぐバレーに取り組んできました。試合でうまく出せたと思います。また、レフト、ライトの両サイドのエースの攻撃も有効でした」と振り返る。続けて「コンビプレーの精度が低かったので、練習で精度を高め、まず5月の全九州総合選手権に挑みたいと思います。年間目標はグランドスラム(4つある全国大会の全制覇)です」と意気込みを語った。

金城監督は「会場周辺にある徳洲会病院・施設の職員の方々に応援に来ていただけると、とても励みになります。ぜひ会場に足を運んでいただき応援をよろしくお願いします」と呼びかけている。現地応援に関する問い合わせは、事前にEメールで金城監督まで(naoki.kinjyo@cyutoku.or.jp)。

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