
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月30日 火曜日 徳洲新聞 NO.1438 4面
船坂 哲平 名古屋徳洲会総合病院 初期研修医(2年次)
小学6年の時に野球で肘をけがし、整形外科の先生にお世話になったことがきっかけで、自分も“困っている人を助けたい”と医師の道に。当院を選んだのは医学生時代に3回見学に来て、研修医の先生方が数カ月で急激に成長している姿を目の当たりにしたためです。自分もこのように成長できるのかとワクワクしました。
診療方針を相談し指導医の青山英和・副院長兼循環器内科部長(左)からアドバイスを受ける船坂・初期研修医
デバイス(医療機器)や薬剤の進化により、治療できる疾患がどんどん拡大している循環器内科に興味があります。何歳になっても手を動かす仕事がしたいので、カテーテルの手技が必要な同科は、自分の性格に合っていると感じています。当院の研修の大きな特徴ですが、本人のやる気があれば、手術助手の立場で初期研修医もTAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)やペースメーカー植え込み術など行うことができ、早い段階から専門性の高い医療を経験できます。朝は早めに出勤して入院患者さんの状態確認を行い、日中はできるだけ手術やカテを経験し技術を身に付けられるよう、自分なりに努力しています。