徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2024年(令和6年)04月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1437 4面

東京西病院
地元FMラジオに定期出演

乳がんの治療などをわかりやすく解説する佐藤院長(右奥)

東京西徳洲会病院は2月から月1回、地元のFMラジオ局「FMたちかわ」の番組『ISM(イ.ズ.ム.)』に出演している。さまざまなジャンルの話題を取り上げる情報番組で、毎週日曜日の午後4~6時に生放送。東京西病院は第3日曜日の午後4時半頃~5時頃まで30分程度、職員がゲストとして登場する。

2月と3月は佐藤一彦院長が、ふだん連携しているNPO法人ブーゲンビリア(東京都の多摩地域中心に活動する乳がんと女性特有のがん患者会)の内田絵子・統轄理事長とスタジオを訪問。パーソナリティーの藤巻賢一郎さん、美喜さんとともに、乳がん診療を中心に自院の取り組みや患者会の説明、患者さんへの思いなど、多岐にわたるトークを展開した。放送後、佐藤院長は「初めての経験でしたが、あまり違和感なくできました。パーソナリティーのおふたりが、うまく言葉を引き出してくださいました」と謝意を示した。

同院に出演を打診した藤巻さんは「肉声のほうが、先生方の熱量が地域の皆さんに、より伝わると思っています」と説明。「コミュニティFMは全国に点在しています。各地域で医療従事者の方々が思いなどを発信されると、地域の医療が地元の方に一層伝わると思います」と期待。同番組には看護師や他科の医師らも出演する予定。

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