
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1437 4面
5階建てのすいせんと2階建てのいずみが隣接
徳洲会関係者、医療関係者、地域住民、設計・施工関係者らが竣工を祝う
医療法人徳洲会は3月21日、特定施設入居者生活介護すいせん(サービス付き高齢者向け住宅)と、グループホーム(認知症対応型共同生活介護)いずみの新築工事の竣工式を所在地(大阪府和泉市府中町5-5-6/5-5-7)で開催した。両施設は和泉市立総合医療センターから徒歩10分弱の住宅街に立地しており、医療・人材面で同院から全面的なバックアップを受けられるのが特徴だ。
竣工式後、東上震一理事長が挨拶に立ち「徳洲会グループは医療・介護によって世の中を変えていきたいという思いから、多くの病院・施設を立ち上げてきましたが、地域の方に支持されてこその存在意義。これからいかにして和泉市の介護に貢献していくかが大切です」と思いを語った。
和泉医療センターの松下晴彦院長は、両施設の立ち上げにあたり最も重視したことは安心と快適さ、そして病院との連携であることを指摘、「この竣工式はゴールではなく新しい挑戦の始まりです」と決意表明。
すいせんの森陽子施設長は「同一法人に病院のある強みを生かし、広がりのあるサービスを提供していきたいです」、いずみの小泉真知子施設長は、「その方のできることを第一に支援し、お一人おひとりが暮らしのさまざまな活動に参画できるようにしていきたいです」とそれぞれ抱負を語った。