
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月22日 月曜日 徳洲新聞 NO.1437 3面
3年ぶりに対面形式で行い交流を促進
徳洲会情報システム管理部会(SE部会)は大阪府で2023年度初級者研修を実施した。主に徳洲会病院で勤続2年未満のSE(システムエンジニア)が対象。北海道から沖縄県まで全国の徳洲会病院、徳洲会インフォメーションシステム(TIS)のSEが24人受講した。
3年ぶりに対面形式とした今回は、初日に徳洲会グループ全体のIT(情報技術)環境や導入している各種システム、保険診療の仕組み、ネットワークのトラブル対応などについて講義。2日目は主にグループワークを行い、所属病院の規模別に分かれて互いに困っていることやその解決策などを話し合った。
部会長の山口純和・湘南藤沢徳洲会病院(神奈川県)情報システム管理室課長と、副部会長の塚本庸明・名古屋徳洲会総合病院情報システム課長補佐は、一様に対面で行う良さを強調。部会の教育部門長を務める福留雄策・鹿児島徳洲会病院情報システム管理室係長(現・同部会医療DX部門長)は「SEの離職防止が課題」と指摘し、「当グループの良さである“横のつながり”を大事にし、SEの働きやすさを向上したい」と意欲を燃やす。