
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1436 8面

山北徳洲会病院は理学療法士(PT)、事務職員各1人が入職した。畠山慶大PTは「理学療法士として、患者さんの健康や生活の質を向上させるために尽力します」と約束。「継続的な学びと成長を求めて日々努力したいと思います」と意欲的だ。

山形徳洲会病院は看護師5人をはじめ、理学療法士、事務職員各2人、診療放射線技師、介護福祉士各1人の計11人が入職した。横山那々実看護師は「看護師として、臨床の場で人の命と向き合い日々仕事をしていくため、わからないことがあっても、わからないままにせず、先輩に教わったり、自分で勉強したりして精進していきます」と覚悟を示唆。続けて、「患者さんに安全な医療・看護が提供できるように、トレーニングを重ね、技術を身に付けていきたいと思います」と成長を誓った。

仙台徳洲会病院は医師8人(うち研修医5人)、歯科研修医2人、看護師 62人、事務職員3人など計92人が新たに仲間に加わった。北村怜華研修医は「社会人として、これから当院で多くのことを学び、挑戦し、成長していきたいと思っています」と抱負を語り、「東北での生活は人生で初めてですが、楽しみたいと思います」と期待をふくらませている。時末夏芽看護師は「患者さんが大切にしていることを、共に大切にする看護を実践したいと考えています。看護師としての一歩を踏み出した今、学ぶ姿勢や向上心を忘れず、患者さんの心身に寄り添う医療者を目指して頑張りたいです」と意欲的。

新庄徳洲会病院は臨床検査技師、理学療法士各2名、栄養士、事務職員各1人の計6人が入職した。岸莉々聖・臨床検査技師は「豊富な知識や判断力を身に付け、期待以上の結果報告ができる臨床検査技師を目指しています。先輩方にご指導いただきながら、1日でも早く業務を覚え、皆さんに貢献できるように頑張ります」と覚悟を示した。

庄内余目病院は看護師10人、理学療法士3人、作業療法士、介護福祉士、介護士、事務職員各2人、臨床工学技士1人を仲間に迎えた。入職式という形式は取らず、3日間のオリエンテーションを実施した。佐々木彩歌・介護福祉士は「今までの経験を生かし、寄り添った介護を心がけ頑張りたいです」と意欲的。嶌田琴己看護師は「知識や技術がまだまだ未熟なので、病棟で働きながら多くのことを学んでいきたいと思います。思いやりのある看護を提供できるよう頑張ります!」とアピール。