
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1436 5-7面

榛原総合病院は医師3人、看護師22人、理学療法士5人など多職種38人が新たに仲間に加わった。増田翔馬看護師は「患者さんが安心・安寧に生活できるよう、温かなケアを提供できる看護師になりたいです。つねに向上心を忘れず努力してまいります」と成長を誓った。木村悠・臨床検査技師は「より良い検査データを提供し、榛原地区の医療に貢献できるようになりたいです。学び続ける姿勢を忘れずに、つねにレベルアップできるよう努力していきます」と意欲的だ。

湘南大磯病院は医師14人、看護師23人、理学療法士、看護補助者各4人など計59人が入職した。内間悠斗・医事課職員は「沖縄からご縁をいただき当院へ赴任しました。医療事務の立場から、患者さんの健康と安全を最優先に考え、微力ながら先輩方と協力して効果的な医療を提供し、地域医療の発展のために頑張ります」と抱負を語った。

静岡徳洲会病院は医師1人、歯科医師1人、看護師8人、理学療法士4人、薬剤師、臨床工学技士、介護支援専門員各1人など計25人が入職した。石井宏樹薬剤師は「周りの方々に力を借りながら地域の医療に貢献できる薬剤師を目指します」、鈴木杏・理学療法士は「一緒に働く先輩方や仲間とお会いでき、心強い気持ちで満たされています。患者さんの安心を支えられるように何事にも真摯に向き合ってまいります」と所信を語った。

葉山ハートセンターは看護師6人、臨床検査技師3人、臨床工学技士、医事課職員各2人など計20人が入職。
折戸敬哉看護師は「徳洲会の掲げる『生命を安心して預けられる病院』という理念の下、すべての患者さんが安心して笑顔になっていただける看護師を目指し、一つひとつの仕事を丁寧に行い、着実に成長していきたいと思います」と力を込めた。

茅ヶ崎徳洲会病院は看護師9人、診療放射線技師、理学療法士各3人、臨床検査技師、臨床工学技士、医事課職員、総務課職員各1人の計19人が仲間に加わった。
鈴木菜笑看護師は「新卒で初めての社会人ということで不安も多くありますが、看護師として、患者さんの生活環境や生活状況にも目を向け、病気だけではなく、身体的・精神的な健康をサポートしていきたいです」と意気込みを見せた。

山内病院は医師、理学療法士各1人、看護師、臨床工学技士(CE)各2人、医事課職員3人の計9人が入職。八木奨太CEは「少しでも早く業務を覚え戦力となれるよう頑張りたい」、伊藤励生CEは「働き始めたばかりで、まだわからないことも多いので、教わったことを確実に覚えて、できる業務を増やしていきたい」と抱負を語った。

清川病院は看護師2人、総務課職員1人が入職。加藤照子・総務課職員は「憧れの地、鎌倉で130年以上歴史があり、2022年9月より徳洲会の一員となった当院に入職でき大変うれしく思います。これからも地元に愛される病院のため、総務課職員として医療現場をしっかり支えられるよう頑張ります」と力を込めた。

横浜日野病院は医師1人、看護師4人、公認心理士、医事課職員各1人が入職。
倉持友美・公認心理士は「徳洲会グループの一員となれたことをうれしく思います。心理職として、まだまだ未熟ではありますが、先輩方の背中を追いかけ現場での研鑽を積み、患者さんに寄り添った支援を行えるよう精進してまいります」と飛躍を誓った。

館山病院は医師1人、看護師6人、看護補助者3人、理学療法士、作業療法士各2人、薬剤師、栄養士、介護福祉士、事務職員各1人の計18人が入職。越司結衣看護師は「患者さんに安心感を与え、不安を軽減できるよう、看護技術を磨きながら頑張ります」、吉田萌衣・作業療法士は「憧れだった職業に就くことができたので、楽しみつつ少しでも早く環境に慣れるように頑張りたいです」と意欲を見せた。

四街道徳洲会病院は看護師23人、理学療法士3人、臨床工学技士、看護補助者、事務職員各2人、管理栄養士1人の計33人が入職。比嘉聖看護師は「これから患者さんの命を預かる者として少しずつ、できる看護を増やし、視野を広げ、患者さんだけでなく一緒に働く職員にも気遣いのできる看護師を目指します」と意気軒高。

大和徳洲会病院は医師、臨床工学技士、事務職員各2人、看護師24人、理学療法士4人など計40人が入職。
夏神遥看護師は「高校生の時、駅の階段から転げ落ちてけがをした子どもを見ても、何もできなかったことをきっかけに、絶対に看護師になって困った人を助けたいと強く思いました。1日でも早く患者さんのため、地域のため、病院のためになり、社会貢献できる人材になれるよう精進します」と意欲的だ。田村萌佳薬剤師は「チーム医療の一員であることを意識し、病院薬剤師の業務を早く習得して貢献していきたいです」と抱負を語った。

皆野病院は医師、准看護師、臨床検査技師、理学療法士、栄養士各1人、事務職員2人が入職。鳥塚弘雅・理学療法士は「新たに社会人となり、責任のある行動をし、医療従事者を志した心を忘れることなく、先輩たちから学び、知識や技術の向上に日々精進し、地域に貢献できるよう努めていきたいと思います」と積極的だ。

湘南藤沢徳洲会病院は医師29人(うち研修医17人)、看護師57人、薬剤師、臨床検査技師各6人、理学療法士、医事課職員各4人など計126人の仲間が誕生。津久井哲研修医は「徳洲会の理念にのっとり、ひとりでも多くの方に最善の医療を提供したいです。日々研鑽を積み、1日でも早く戦力になれるよう頑張ります」、阿壽賀純麗看護師は「湘南鎌倉医療大学在学中、先輩方には実習で大変お世話になりました。たくさんの学びを吸収し、安心・安全な医療提供のため精進していきます」、北村郷薬剤師は「患者さんに最善の医療を提供できるよう、寄り添う気持ちを忘れることなく働いていきたいです」とそれぞれ思いと決意を語った。

湘南厚木病院は医師10人(うち研修医6人)、看護師17人、事務職員8人、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士各2人など計49人が入職。山本悠乃薬剤師は「患者さんに親身に寄り添い、個々の生活背景に合わせた薬物療法を提供できる薬剤師となり地域に貢献していきたいです。またチーム医療の一員として必要とされるよう、自己研鑽を怠らずに豊富な知識と技能を身に付けたいです」、村田眞子看護師は「患者さんやご家族とのかかわりをとおし、望む医療を適切に捉えるため、日々知識と技術の研鑽に励みます。対象の方への理解を深められるよう、多くの視点から物事を考え業務を行えるようにしたいです」と目標を掲げた。

湘南鎌倉総合病院は医師72人(うち研修医24人)、看護師147人、診療放射線技師、臨床検査技師各14人、理学療法士9人、助産師8人など計327人が入職。湘南鎌倉医療大学を卒業した青木優駿看護師は「先輩看護師に指導いただきながら、日々勉強し知識と技術を身に付け、患者さんの生活背景や気持ちに寄り添える看護師を目指します」、中澤綾乃・診療放射線技師は「医療従事者としての責任を自覚し、人としても成長できるよう精いっぱい努力します」と決意表明した。村上立竜・経理課職員は「良いスタートが切れるよう業務に全力を尽くします。また前線で活躍されている職員が円滑に業務を行えるよう努力し、患者さんに心地よい病院を一緒につくり上げていきたいです」と意気込みを示した。

千葉徳洲会病院は医師13人(うち研修医5人)、看護師29人、准看護師1人、理学療法士9人、事務職員5人、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、救急救命士各4人、作業療法士3人、臨床工学技士2人の計78人が仲間入り。
尾上智哉・初期研修医は「徳洲会グループの理念に深く感銘を受け、この場で成長し、貢献したく思い入職しました。今後は患者さんに寄り添い、最適となる処置と選択を完璧にできる医師になるために、一歩一歩着実に努力を重ねていきます」、近藤瑠佳・理学療法士は「実習をとおし、当院リハビリテーション科のチームワークの良さに感銘を受け、入職させていただきました。1日でも早く、患者さんに笑顔を届けられる理学療法士になれるように頑張ります」と力強く決意した。

千葉西総合病院は医師29人(うち研修医23人)、看護師134人、理学療法士19人、事務職員16人、臨床工学技士13人、臨床検査技師7人、助産師6人、薬剤師、診療放射線技師、作業療法士、救急救命士、看護補助者各5人、言語聴覚士4人など、計257人が入職。
加藤結花看護師は「急性期の高度医療を提供する当院で、自己研鑽に励み、確かな看護技術を身に付けたいと思います。患者さんに寄り添い、人のぬくもりが伝わる看護を実践します」、佐々木涼・理学療法士は「情熱をもち、継続的な学びと努力を重ね、最新の知見に基づくリハビリテーションを提供していきたい。経験豊富な先輩の指導を受けながら、より良い結果を求めていきます」、奥村真衣・事務職員は「新人として、つねに誠実に業務をこなし、なるべく早くチームの一員として活躍したいと思います。成長と学びの機会を大切にし、プロフェッショナルとしてのスキルを高め、地域医療に貢献したいです」と意欲満々。

鎌ケ谷総合病院は医師10人、看護師40人、事務職員5人、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士各3人、薬剤師、診療放射線技師、歯科衛生士、看護補助事務、看護補助者各2人、管理栄養士1人の計75人が入職。
石田貴大・歯科研修医は「ひとりでも多くの患者さんと接し、1件でも多く症例と向き合い、1日でも早く独り立ちできるよう日々研鑽を重ねます」、西澤あこ看護師は「患者さんから『この看護師で良かった』と思っていただけるよう、信頼と安心を届けられる看護師を目指します」、塚田真美看護師は「部署、職員間のコミュニケーションを大切にし、患者さんに何ができるかを考え、細かなニーズにも応えられる看護師になりたいです」と熱く語った。

成田富里徳洲会病院は医師7人、看護師22人、准看護師1人、事務職員8人、臨床検査技師5人、理学療法士4人、診療放射線技師3人、臨床工学技士2人など計58人、介護老人保健施設成田富里徳洲苑には看護師1人、介護福祉士3人、作業療法士2人、社会福祉士1人の計7人が仲間入り。
青野穣・事務職員は「これまでの消防本部での行政経験を生かし、救急を断らない徳洲会の理念を実現するため、地域の救急医療の懸け橋となれるよう、微力ではありますが尽力していきます」、菊池智遥・理学療法士は「患者さん自身がその人らしく生活できるようにサポートしていきます。少しでも質の高いリハビリテーションを提供できるように努力し、たくさんの患者さんの笑顔を見るために頑張ります」と元気いっぱいだ。

東京西徳洲会病院は研修医5人、歯科研修医2人、看護師35人、准看護師1人、事務職員7人、臨床検査技師、理学療法士各5人、薬剤師、診療放射線技師各4人、臨床工学技士3人、言語聴覚士、歯科衛生士各2人など計80人が入職。
石塚菜乃香研修医は「学生の頃より目標だった徳洲会に入職でき、誇らしい気持ちでいっぱいです。徳洲会の理念の一端を担う覚悟に努めます。患者さんの命と人生の両方に寄り添う医療者になりたいです」、安倍遥香看護師は「わからないことは調べたり先輩に聞いたりしながら知識や技術を身に付けていきたいです。そして、患者さんに安心・安全を提供できるよう日々努力していきます」、田中大晴薬剤師は「『断らない医療』を実践する徳洲会グループの一員になれたことを大変喜ばしく思います。先輩方のような『患者さんに対しての最善を考える薬剤師』になれるよう、慢心することなく一つひとつの業務をひたむきに取り組んでいきます」と宣言した。

武蔵野徳洲会病院は医師4人、歯科医師1人、看護師40人、事務職員6人、薬剤師、診療放射線技師、理学療法士、言語聴覚士、救急救命士各2人、臨床検査技師、作業療法士、社会福祉士(MSW)、看護補助者各1人の計65人が入職。武田偲芳看護師は「徳洲会の理念の下、患者さんの立場で適切な看護を行い、精神的な分野にも向き合い、『あなたの看護を受けて良かった』と言っていただけるよう精進します」と成長を誓った。

羽生総合病院は研修医8人、看護師51人、理学療法士7人、事務職員5人、救急救命士、看護補助者各4人、薬剤師、作業療法士、看護事務各3人、臨床検査技師2人、診療放射線技師、臨床工学技士、管理栄養士、歯科衛生士各1人の計94人が入職。
芳永博政研修医は「技術だけでなく、患者さんやそのご家族と信頼関係を築き、寄り添うことのできる医師に少しでも近づきたいと思います。ただ、私たち研修医は未熟であり、経験や知識の不足を実感することも少なくありません。それでも、1日でも早く成長できるよう努力していきます」と目標を掲げた。

古河総合病院は医師6人、看護師14人、事務職員7人、理学療法士3人、薬剤師、臨床工学技士各2人、診療放射線技師、臨床検査技師、社会福祉士、保育士各1人の計38人が入職。根本真緒看護師は「日々の努力を惜しまず、学び、身に付け、患者さんやそのご家族が笑顔でいられる環境や望む最期を過ごせる環境を提供できる看護師になりたいです」、渡邉匠・診療放射線技師は「1日1日の業務に一生懸命取り組み、多くのことを吸収し成長すると同時に、他職種の方々とも交流し、良好な人間関係を構築しながら職場になじんでいきたいです」と挨拶した。

白根徳洲会病院は看護師13人、理学療法士3人、介護福祉士、言語聴覚士、事務職員各2人、救急救命士、社会福祉士各1人の計24人が入職。小池実結看護師は「今まで学んできたことを胸に、今後も優しさ、思いやりの心で患者さんと関わり、看護を実践していくことに全力を尽くす覚悟です。1日でも早く地域の方々の力になれるよう、つねに患者さんを思い、すべき看護について考え実践してまいります」と飛躍を誓った。