
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1436 3-4面

出雲徳洲会病院は出雲徳洲会訪問看護ステーションと合同で入職式を開催した。出雲病院には医師3人、看護師7人、事務職員5人、理学療法士3人、臨床工学技士、言語聴覚士、管理栄養士各1人の21人が、出雲訪問看護ステーションには看護師2人が入職。山田八重桜看護師は「患者さんとそのご家族から信頼される看護師を目指します。適切な看護が行えるよう知識・技術を身に付け、患者さんとご家族に寄り添い『あなたに看てもらって良かった』と思っていただけるような信頼を得られる看護師になります」と意欲を見せた。

高砂西部病院は看護師6人、事務職員4人、理学療法士3人、薬剤師2人、言語聴覚士、管理栄養士、調理師、看護補助者、運転手各1人の計20人が新たに仲間入り。北山愛結看護師は「憧れだった看護師のスタートラインに立て、うれしい気持ちでいっぱいです。患者さんの思いに寄り添い、安全、安楽な看護を行えるよう、笑顔と素直さを忘れず一生懸命頑張ります」と誓った。

神戸徳洲会病院は看護師23人、事務職員9人、診療放射線技師2人、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、救急救命士各1人の計41人が入職。中田麻理薬剤師は「『この人に相談しよう』と思ってもらえるような、患者さんの気持ちに寄り添える薬剤師が目標です。多くの経験をとおして知識を高め、自身の技術・能力の向上に努めていきたいです」と力強く語った。

岸和田徳洲会病院は医師21人(うち研修医9人)、看護師48人、事務職員8人、臨床工学技士6人、薬剤師、診療放射線技師、理学療法士各5人、臨床検査技師4人、言語聴覚士2人、准看護師、作業療法士、視能訓練士、管理栄養士各1人の計108人が仲間入り。
高岡一翔研修医は「自分にできることは何かをつねに考えて、行動できる医師になりたいです。“生命だけは平等だ”の理念を遂行すること、患者さんを一番に考えることを心がけ、日々成長していきます」と今後の飛躍を誓った。大平怜奈・臨床検査技師は「すべての患者さんに平等に医療を提供したいという思いに共感し、岸和田病院への入職を決意した日を思い出しました。初心を忘れず、医療人として、徳洲会グループの一員である自覚をもち、日々学習を続けます」と力強く決意を表明。阪川麻美看護師は「いつでも、どこでも、誰でもが安心して医療を受け、その人らしく治療ができるよう、看護師として最善を尽くします。つねに学びを深め、知識・技術だけでなく人として成長を重ね、患者さんに寄り添った看護師を目指します」と抱負を語った。

和泉市立総合医療センターは96人が入職。医師32人(うち研修医8人)、看護師36人、事務職員7人、臨床工学技士5人、薬剤師4人、理学療法士、看護補助者各3人、臨床検査技師、言語聴覚士各2人、診療放射線技師、視能訓練士各1人と、さまざまな職種を採用した。
内田美紀研修医は「『一緒に仕事ができて良かった』、『いてくれて安心した』と思っていただける医療スタッフを目指します」と強調。川崎蘭菜看護師は「がん治療や緩和ケアに関連する認定看護師の資格を取得したいです」、大塚有希・事務職員は「病院が安定した運営をすることで、間接的に患者さんの手助けになると考えています。患者さんを丁寧にお出迎えし、スピードと正確さを心がけながら、地域と病院運営をサポートしたいと思います」と意欲を示した。

松原徳洲会病院は研修医3人、歯科研修医2人、看護師25人、事務職員14人、臨床工学技士6人、臨床検査技師、理学療法士各5人、診療放射線技師4人、薬剤師2人、栄養士1人の 計67人が入職。
金永郁研修医は「今は卵レベルの私ですが、初期研修医として2年間、優秀な先生の下でスポンジのように知識を吸収して成長し、地域の患者さんや多くの方々に貢献できる医師になりたいです」と意気込みを語った。高芝日和看護師は「日々のケアや学習に対して向上心をもって取り組みます。患者さんの思いをくみ取り、心に寄り添った看護ができるよう傾聴の姿勢を大切にしたいです」と決意表明。

八尾徳洲会総合病院は医師19人(うち研修医8人)、看護師49人、薬剤師、事務職員各6人、臨床検査技師5人、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、看護補助者各4人、作業療法士、言語聴覚士各2人、保育士、臨床心理士、社会福祉士各1人の計108人が仲間入りした。
橋詰将英研修医は「これまで多くの方に助けられてきた人生でした。その恩をひとりでも多くの方に返していけるよう、医師として誰よりも、ひたむきにさまざまなことに意欲をもち、成長できるよう日々精進していきます」と力を込めた。浅野真希薬剤師は「小学生の頃から憧れていた薬剤師のスタートラインに立てることができ、とても喜ばしいです。先輩方のように患者さんやそのご家族から信頼される薬剤師になれるよう努力します」、村上春陽・作業療法士は「夢だった作業療法士として働くことができる喜びをかみしめ、初心を忘れず邁進します。医療従事者としての責任をもち、患者さんが安心できる医療を提供したいです」と抱負を語った。

野崎徳洲会病院は研修医4人、看護師15人、事務職員11人、看護補助者5人、診療放射線技師4人、薬剤師、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士各3人、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、管理栄養士各1人の計55人が入職した。
篠原拓真研修医は「医療人・社会人としてわからないことばかりで不安に思うことは多くありますが、幅広く経験を積み、責任と自覚をもって患者さんに信頼していただけるよう日々精進していきます」と誓った。松森歩香看護師は「患者さんの身体だけでなく心のケアもできる看護師になりたいです。先輩看護師からたくさんのご指導をいただきながら、頑張ります」と決意。柳瀬今日子・診療放射線技師は「現場で活躍している先輩方から自主的に多くのことを学び、技術向上に努めたいと考えています。患者さんに親身に寄り添い、安心感を与えられる立派な診療放射線技師になれるよう、笑顔を忘れず精いっぱい頑張ります」と積極的。

吹田徳洲会病院は医師9人(うち研修医2人)、看護師34人、事務職員8人、臨床検査技師4人、助産師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、言語聴覚士、歯科衛生士各3人、准看護師、作業療法士、視能訓練士、看護補助者各2人、薬剤師、救急救命士各1人の計83人が入職。関連施設の介護老人保健施設吹田徳洲苑には介護福祉士が1人入職した。
川上峻暉研修医は「まだ日が浅く不慣れな部分もありますが、“生命だけは平等だ”の徳洲会の理念を念頭に置き、患者さんに、より質の高い医療を提供できるよう努力していきます」と力を込めた。武田和佳奈看護師は「不安はありますが、これから患者さんや医療に対して誠実に向き合い、患者さんの心に寄り添える看護を行いたいです。そのためにも、つねに向上心をもち続け、目標に向かい、主体的に行動したいです」と意気込みを語った。西山実那薬剤師は「患者さんにとっての最適な治療を行うためには、他職種との連携が必要不可欠です。薬剤師以外の視点でも物事を考え、チーム医療で活躍できる薬剤師を目指します。1日でも早く活躍できるよう、学び続ける努力をしていきます」と誓った。

東大阪徳洲会病院は医師1人、看護師1人、看護補助者2人、臨床工学技士(CE)1人を仲間として迎えた。石﨑瑞季CEは「1日でも早く仕事を覚えられるよう、自発的に動き、業務に励みます。院内の職員や患者さんにとって、親しみやすい人柄でありたいです」と意気軒高。

生駒市立病院は医師2人、看護師22人、助産師3人、臨床工学技士、理学療法士、事務職員各2人、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、救急救命士各1人の計37人を仲間に迎えた。山田桐助産師は「初心を忘れず、目の前のことに真摯に向き合い、助産師として成長し続けられるよう努力します」と力強く挨拶した。

宇治徳洲会病院は医師36人(うち研修医17人)、歯科医師7人(うち歯科研修医5人)、看護師54人、事務職員13人、理学療法士7人など多様な職種153人が入職。藤岡寛忠研修医は「医師としても社会人としても1年目となります。一生懸命頑張ろうと思います」と力を込めた。和気瀬里菜薬剤師は「臨床現場で働けることを楽しみにしています」と元気に挨拶。山下夏緒・事務職員は「皆さんと一緒に仕事に取り組めることを楽しみにしています」と意気込みを見せた。

近江草津徳洲会病院は看護師5人、事務職員8人、理学療法士、看護補助者各3人、准看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、保健師各1人の計23人が入職。磯田梨心・診療放射線技師は「誰よりも明るく、誰よりも学ぶことを第一に、1日でも早く患者さんからもチームの一員としても信頼され、認められる医療従事者へと成長し、地域医療に貢献していきたいです」と決意。

六地蔵総合病院は医師4人、看護師9人、臨床検査技師、事務職員各4人、社会福祉士3人、理学療法士、言語聴覚士各2人、准看護師、薬剤師、作業療法士、管理栄養士、看護補助者各1人の計33人が入職した。
重田裕登・事務職員は「4月から徳洲会という新たな場で働くことになり、うまくやれるかという不安と、それ以上に患者さんのお役に立ちたいという熱意を抱いています。1日も早く現場に慣れ、患者さんの生活を守れるよう邁進します」と決意を示した。

四日市徳洲会病院は開院以来、初めて新卒の看護師1人が入職。中西栄里子看護師は、「3月に看護学校を卒業したばかりです。子育てしながらですが、先輩方からご指導いただいて頑張ります」と笑顔で挨拶した。

大垣徳洲会病院は医師4人、歯科医師1人、看護師32人、事務職員6人、看護補助者4人、臨床工学技士(CE)3人、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、保育士各2人、薬剤師、調理師、言語聴覚士、救急救命士、社会福祉士、介護福祉士各1人の計64人が仲間入り。
濱村唯香看護師は「患者さんやそのご家族とのコミュニケーションを大切にし、生活の希望や不安を話してもらえるように努め、患者さんらしい生活を送ることを支えていきます。また、アドバイスや指導を真摯に受け止め、成長し続けます」と抱負を語った。柳瀬裕貴CEは「患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、信頼関係を大切にするとともに医療従事者としての責任をもってサポートしていきます」と決意。

名古屋徳洲会総合病院は医師12人(うち研修医7人)、歯科医師2人(うち歯科研修医1人)、看護師54人、事務職員6人、理学療法士4人など多職種92人が入職。
北村公平研修医は「2年間で、医師としての総合力を高めつつ、志望科の循環器内科の専門手技を学んでいきたいと考えています。侵襲的な処置にかかわるので、勉強不足の状態で診療することがないよう、全力で研鑽を重ねます」と力を込めた。髙橋望来看護師は「看護師として何ができるのか、患者さんが何を求めているのかを考え、些細な変化にも気付き、臨機応変に対応できる看護師になりたいです。そのためには日々、患者さんや他職種と積極的にかかわり、看護技術などスキルアップを図ります」と抱負を語った。加藤美貴奈・事務職員は「少しでも早く仕事を覚え、困っている患者さんを見かけたらすぐに行動し、積極的に対応できるようになりたいです。先輩方から多くを学び、1日の仕事の振り返りを大切にして、精いっぱい業務に励みます」と誓った。