
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)04月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1436 2面

大隅鹿屋病院は医師4人(うち研修医2人)、看護師19人、事務職員など6人、臨床検査技師5人、作業療法士2人、薬剤師、診療放射線技師、臨床工学技士、理学療法士、救急救命士、言語聴覚士、社会福祉士各1人の計43人が入職した。米山千春研修医は「“生命だけは平等だ”の徳洲会の理念の下、地域で完結できる医療の実現を目指して、地域住民の方々の安心と信頼に貢献できるよう努力してまいります」と誓った。

山川病院は4人(診療放射線技師、理学療法士、看護補助者、保育士各1人)が入職。上原璃久・診療放射線技師は「先輩方と協力して患者さんから信頼を得ることを目指し、日々、知識をアップデートしていきます」と力強く宣言。胡广ヶ野彩佳保育士は「子どもたちが安心して伸び伸びと過ごせるように頑張ります」と意気込みを見せた。

二日市徳洲会病院は高松美里・事務職員を新たな仲間に迎えた。高松・事務職員は「経験が少なく、皆さんに助けていただくことが多いと思いますが、全力で業務に取り組んでいきます。笑顔と挨拶を忘れず、少しでもお役に立てるように、日々勉強していきたいです」と力強く語った。

鹿児島徳洲会病院は医師4人を含む多職種45人が入職した。「患者さんに『この病院に来て良かった』と思ってもらえるような看護を提供できるように頑張りたいです。看護師としての自覚をもち、初心を忘れずに日々精進します」と意欲を見せるのは岩元香桃看護師。小松蒼斗・理学療法士は「患者さん一人ひとりのニーズに合ったリハビリテーションの提供が目標です。先輩方からたくさん学びたいです」と目を輝かせていた。

長崎北徳洲会病院は医師1人、看護師4人、理学療法士、作業療法士、事務職員各2人、診療放射線技師、言語聴覚士、介護福祉士、調理師各1人が入職した。山本蓮姫看護師は「チャレンジ精神、思いやり、笑顔を忘れず、患者さんから『ありがとう』と言ってもらえる看護を提供していきたいです」と抱負を語った。

福岡徳洲会病院は147人が仲間入り。医師39人(うち研修医13人)、看護師61人をはじめ、診療情報管理士、社会福祉士、臨床心理士など多彩な職種が新たな一歩を踏み出した。森田雄大研修医は「福岡徳洲会病院という素晴らしい環境で医師人生のスタートが切れることに感謝し、患者さんに寄り添える医師になれるよう精いっぱい頑張ります」、前野凜看護師は「安心・安全な医療・看護を提供できるように、つねに学び続けていきたいです」、永野万菜香薬剤師は「多くの地元の患者さんから頼りにされている当院で、夢だった病院薬剤師になることができてうれしいです!」と、それぞれ希望に胸をふくらませていた。

宇和島徳洲会病院は看護師4人、理学療法士3人、作業療法士2人、准看護師、臨床工学技士各1人の計11人が入職した。布祐輔・理学療法士は「地元で働けることに感謝し、地域医療に貢献できるように精いっぱい頑張ります」、比嘉初季看護師は「どんな時も笑顔を忘れず、患者さん・ご家族の思いに寄り添える看護師になりたいです」と意欲を燃やす。