
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2024年(令和6年)01月15日 月曜日 徳洲新聞 NO.1423 4面
華麗に投げ技を決める日野部長(右)
茅ヶ崎徳洲会病院(神奈川県)の日野勝利・整形外科部長は、2023年少林寺拳法世界大会in Tokyo, Japanに出場した。世界大会は4年に一度の開催。延べ3,500人の拳士とともに日本武道館で日頃の鍛錬の成果を披露した。
「仲間との出会いがあり、続けることができました」と日野部長
出場したのは一般男子5段以上(組演武)の部。2人1組となり突きや蹴り、投げ技、関節技、受けを駆使した攻防の演武を行った。
09年に「運動不足解消のため軽い気持ち」で始めたというが、同時期に入門した仲間の存在や、勝ち負けではなく人間形成を主眼とした少林寺拳法の深い教えに共感し、途切れず続けてきた。予選通過は叶わなかったが、「自分がそこに立つとは思ってもいませんでした。感無量です。仲間との出会いがあり、続けることができました」と吐露。今後も地域医療に尽力する一方、拳士としても研鑽を積んでいく考えだ。