徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)11月27日 月曜日 徳洲新聞 NO.1417 3面

かながわベスト介護セレクト20
徳洲会2特養・1訪看ST選出
3事業所同時受賞は初めての快挙

表彰式を終え笑顔の(左から)鈴木所長、櫻井施設長、田邉施設長、横山事務長

徳洲会グループの特別養護老人ホーム(特養)かまくら愛の郷(神奈川県)、特養逗子杜の郷(同)、茅ヶ崎駅前訪問看護ステーション(同、訪看ST)は、2023年度「かながわベスト介護セレクト20」に選出された。11月4日に横浜市内で表彰式が行われ、特養かまくら愛の郷の櫻井健一施設長、特養逗子杜の郷の田邉笑美子施設長、横山昭宏事務長、茅ヶ崎駅前訪看STの鈴木恵子所長が、それぞれ黒岩祐治・神奈川県知事から賞状を授与された。

「かながわベスト介護セレクト20」は、提供する介護の質の向上や人材育成、職員の処遇改善について顕著な成果を挙げた県下の事業所を表彰する独自の制度。奨励金も交付される。

特養かまくら愛の郷は3回目の選出、特養逗子杜の郷は2年連続で従来型(多床室)とユニット型(個室)のダブル受賞を果たした。従来型は3回目、ユニット型は2回目、茅ヶ崎駅前訪看STは2年連続2回目。徳洲会グループから3事業所が同時に受賞するのは初めて。

評価ポイントは「全職員が思いを共有できる環境を整備し、入居者さんの気持ちに最期まで寄り添う支援」(特養かまくら愛の郷)、「入居者さんからの要望を日常的な介護に取り入れ、介護の質向上に尽力」、「ICT(情報通信技術)を用いた職員の負担軽減」(特養逗子杜の郷)、「職員がやりがいを感じられる職場環境づくり」(茅ヶ崎駅前訪看ST)などが挙がった。

選出は3回までのため、特養かまくら愛の郷と特養逗子杜の郷の従来型は今回が最後。櫻井施設長は「受賞を励みに、今後も入居者さんやご家族に満足していただける介護を提供していきます」と気を引き締める。田邉施設長は「入居者さん一人ひとりの夢を叶えるダイバージョナルセラピーの実践など、これまで評価していただいたことを引き続き行っていきます」と意気軒高だ。

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