徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)07月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1398 4面

湘南鎌倉医療大学
後援会が軽自動車を寄贈
学生実習での施設訪問時に活用

(右から)髙井副会長、田子会長、福島理事長、荒賀学長、和田・事務局長

湘南鎌倉医療大学(神奈川県)は同大後援会から軽自動車1台の寄贈を受けた。主に学生実習での活用を想定している。訪問看護ステーションなど徳洲会グループの関連施設に出向く際の指導教員の移動時に使用する。

後援会の田子祐司会長、髙井久雄副会長、和田博樹・事務局長が5月16日に同大を訪れ、贈呈式を行った。大学からは学校法人徳洲会の福島安義理事長と荒賀直子学長が出席。式では田子会長が福島理事長にレプリカキーを手渡し、「地元の医療大学を応援し、優秀な医療人の育成をサポートしていければと考えています」と支援を約束。

福島理事長は謝意を述べたうえで、「学生たちのために活用させていただきます」と応じ、荒賀学長は「鎌倉市内は幅員の狭い道路が多いことから、小回りの利く軽自動車は、とても重宝すると思います」と目を細めた。

後援会は昨年6月に設立総会を開催して発足。地域の企業や個人で構成し、5月末時点で法人会員40社、個人会員90人、賛助法人2社で活動している。同大と意見交換するなかで、大学が実習用の車両を必要としていることがわかったため、理事会を開いて軽自動車の寄贈を決めていた。

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