徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)07月17日 月曜日 徳洲新聞 NO.1398 3面

徳洲会グループ全職員向け
独自の福利厚生制度を創設
内容拡充し8月本格スタート

徳洲会福利厚生パンフレット 徳洲会福利厚生制度ポータルサイト

一般社団法人徳洲会はグループ全職員を対象とした独自の福利厚生制度を創設、8月にラインナップを拡充し本格スタートする。新制度では入院や手術に対する補償、病気やけがで働けなくなった場合の休業補償、災害時の見舞金、出産や結婚の祝金などを用意、また、掛け金に応じた年金制度も設けた。さらに、職員自身で選択する上乗せ補償があるのも特徴。

徳洲会は1973年の設立当初から福利厚生の充実に力を入れ、職員が安心して働ける環境づくりを行ってきた。グループ病院・施設に勤務する職員とその家族らを対象に、保険診察費を補助する「診療費用補助制度」や、自動車保険の割安な団体保険制度などだ。

これらに加え、医師、看護師、コメディカル各職種で、個人加入する賠償責任保険の割安な団体制度もある。

また、急速に少子高齢化が進み公的年金支給額の目減りが危惧されるなか、老後の生活に対する不安が高まっており、“人生100年時代”、現役世代は少しでも早い時期から老後に備えた自助努力が必要と言われている。8月に新設する「徳洲会企業型年金制度」は、税制メリットを最大限に活用しながら積み立てができ、老後資産の形成をサポートする。

日々の業務で多忙な職員が福利厚生制度について、じっくり考える時間を取れない場合に対応するため、いつでも、どこでもアクセスのできる「徳洲会福利厚生制度ポータルサイト」も開設した。同サイトにアクセスすれば、各制度の概要や各種コールセンターなどが一目瞭然だ。受け取る給付金についても同サイト経由で申請できるものもあるなど、加入・給付いずれも総務課(部)職員の業務負担軽減に寄与する。

同サイトへのアクセスは、徳洲会WEBや職員向け福利厚生ハンドブックに掲載している。

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