
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2023年(令和5年)06月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1395 4面
2021年に新卒で入職しました。もともとクリニックで働きたいという思いがあり、学校の紹介で当院に就職。地元の大阪に残る選択肢もあったのですが、就労環境の良さにひかれ、徳洲会を選びました。
臨床工学技士(CE)の業務は、一般的に院内の医療機器の管理です。しかし、「医師の働き方改革」などもあり、年々、業務範囲が拡大。医療機関によってはポリープの切除で鉗子操作なども行いますが、私の場合、現在は透析関連で機器管理と穿刺、内視鏡関連でカメラの洗浄と患者さんの誘導業務などに従事しています。CEは機器を扱うイメージですが、患者さんや他職種と会話をする場面は少なくありません。患者さんや仲間からの感謝の言葉が一番のやりがいになっています。
休日は家で過ごすか、車で島の観光地めぐりをしています。種子島といえばロケットですから、もちろん宇宙センターも見に行きました。憧れの一人暮らしが、まさか離島で実現するとは思っていませんでしたが、とても働きやすく島の生活を満喫しています。