
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2023年(令和5年)06月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1395 4面

徳洲会グループ栄養部会主催「2022年度料理コンテスト」沖縄ブロックで優勝した中部徳洲会病院の「カラスガレイとジャガイモのソテー」(写真左下)を紹介します。
カラスガレイは、タンパク質が豊富で、体づくりにおすすめです。コラーゲンも多く含まれ、美肌や老化防止に効果があります。ジャガイモは健康に欠かせないビタミンやミネラルに加え、おなかの中をきれいにする食物繊維も豊富に含んでいます。とくにカリウムが多く、塩分の摂りすぎを防ぎ、高血圧予防にもなります。ブロッコリーもタンパク質が多く、しかも低カロリー。さらに疲労回復の効果も期待できます。
カラスガレイ……60g
ジャガイモ……15g
冷凍ブロッコリー……10g
食塩……少々
コショウ……少々
おろしニンニク……少々
サラダ油……適量
水……大さじ1.5
コンソメ(顆粒)……少々
レモン……1/10カット
ミニトマト……1個
Step.1カラスガレイは塩、コショウをする。
Step.2ジャガイモは千切りにして水に浸す。水分を切り、油を熱したフライパンで炒め、塩、コショウ、おろしニンニクで味を付ける。
Step.3Step.1にStep.2をまとわせ、180℃に予熱したオーブンで15分ほど焼く。
Step.4ブロッコリーは水と塩とコンソメでゆで、ゆで汁と一緒にミキサーにかけてペースト状にする。
Step.5お皿にStep.4を敷き、Step.3を盛り付ける。カットしたレモンとオーブンで焼いたミニトマトを添える。
中部徳洲会病院の東恩納学調理師(左)と比嘉秀吾調理師
カラスガレイにジャガイモをまとわせてオーブンで焼くことで、香ばしく焼き色が付き、見た目がきれいに仕上がります。ブロッコリーを塩とコンソメで味付けしてミキサーにかけてソースをつくったので、野菜嫌いな子どもでも食べやすいと思います。レモンを添えているので、途中で絞ればレモン風味に変わり、さっぱりとした味わいを楽しむことができます。