徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)06月26日 月曜日 徳洲新聞 NO.1395 3面

中部徳洲会病院バレーボール部
全九州総合選手権大会20連覇

チーム一丸となって達成した大会20連覇

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は5月12日から3日間、大分県で開催された第68回全九州バレーボール総合選手権大会に優勝し、同大会20連覇の偉業を達成した。

大会には九州・沖縄の強豪12チームが出場。同院は予選リーグから決勝(対ペットメディカルセンターEIR戦)まで全4試合、1セットも落とすことなくストレート勝利で完全優勝を成し遂げた。

金城直樹監督(同院地域医療連携室係長)は「大会をとおしてベテランの川満寛樹(おきなわ徳洲苑介護福祉士)、水野聡(同)の安定したプレイに加え、新人の儀間敦也(同苑介護士)、宮城テリーク(同)も活躍し、若手の成長も見られました」と振り返った。続けて「7月には今年最初の全国大会が愛知県一宮市(一宮市総合体育館、いちのみや中央プラザ体育館)で開催されます。細かい部分を修正し、チーム一丸となって優勝を目指します」と力強く抱負を語った。

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