徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)04月24日 月曜日 徳洲新聞 NO.1386 2面

来年2月完成予定
大阪・和泉市に特定施設とGH
医徳が工事の無事を祈念し地鎮祭

工事の無事を祈念する関係者一同

医療法人徳洲会(医徳)は3月28日、特定施設入居者生活介護すいせん(サービス付き高齢者向け住宅)と認知症対応型共同生活介護いずみ(グループホーム)の新築工事地鎮祭を住所地(大阪府和泉市府中町5-635-1)で行った。徳洲会や地元関係者、設計・建設会社らが参集し、工事の無事を祈念した。すいせんは地上5階建てで定員60人、隣接するいずみは地上2階建てで定員18人。ともに来年2月に竣工、3月にオープン予定。

神事後、まず医徳の福田貢・副理事長が挨拶に立ち、関係者らに謝意を表明。和泉市立総合医療センターとともに同施設が泉州地域で担う役割について大きな期待を寄せた。続いて同センターの松下晴彦院長が登壇、これまで同センターと和泉市立和泉診療所との“線”であった医療・介護事業を「新たな2施設とともに“面”として広げたい」と意欲を示した。

すいせん管理者となる同センターの森陽子・副看護部長は「医療が必要な方も積極的に受け入れ、地域の方に最後まで住み良い住居を提供したい」、いずみ管理者となる小泉真知子・看護主任は「ご自宅のように安心して暮らせる環境をつくりたい」とそれぞれ抱負を語った。

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