徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2023年(令和5年)01月30日 月曜日 徳洲新聞 NO.1374 4面

中部徳洲会病院バレーボール部
全日本総合で7度目優勝
初戦から決勝まで“つなぐバレー”

優勝の喜びを分かち合う中部徳洲会病院バレーボール部

中部徳洲会病院(沖縄県)バレーボール部は11月24日から4日間、大阪市内で開催された第92回全日本9人制バレーボール総合男子選手権大会で優勝、通算7度目の栄冠を勝ち取った。同大会の開催は3年ぶり。これにより全国大会での優勝数を35に伸ばした。

大会には全国の強豪46チームが出場。このうち36チームによる予選のグループリーグを通過した12チームと、同院を含むシード10チームの計22チームが決勝トーナメントに進出。シードで2回戦から登場した同院は、初戦の造幣局(大阪府)戦に快勝、続く準々決勝では富士通(兵庫県)を相手に第1セットから拮抗した熱戦を展開、セットカウント2対1で辛勝した。

勢いに乗った同院は準決勝でJFE西日本(広島県)を下し、同大会3連覇中の住友電工(大阪府)との決勝も2対0で勝利を飾った。最優秀選手賞は同院チームの川満寛樹・介護老人保健施設おきなわ徳洲苑介護福祉士が受賞した。

金城直樹監督(同院地域医療連携室主任)は「控え選手も含め全員で準備してきた成果を試合で出せたのが優勝の一番の要因です。つなぐバレーを目指し、初戦から決勝まで、ぶれずにチームで同じベクトルをもてたことも結果につながったと思います」と振り返っていた。

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