
徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest

徳洲新聞ダイジェスト
Tokushukai medical group newspaper digest
2022年(令和4年)11月14日 月曜日 徳洲新聞 NO.1364 3面
記念フォーラムで理事として挨拶する浦山・事務部長
岸和田徳洲会病院(大阪府)の浦山聡・事務部長は、日本医療経営職域対策協議会の理事に就任した。同協議会は5月に発足した一般社団法人。医療機関の経営部門に関する職域の確立、人材育成などを主な事業目的としている。具体的には「財務・会計」、「人事」、「経営企画」、「事務長業務」、「医事」、「購買」、「広報」、「地域連携」、「医療法務」、「非常事態対策」、「医療DX」の11分野。
浦山・事務部長はMBA(経営学修士)を修め、日本医療経営実践協会関西支部事務局長を務めている。「医療機関の医療部門では、各職種で国家資格を有するスペシャリストがいますが、経営部門も原理原則などをきちんと学んだスペシャリストが必要。協議会の考えに賛同し、理事職をお引き受けしました」。
8月6日には都内で同協議会の設立記念フォーラムが開かれ、理事として挨拶した。「徳洲会グループ内はもちろん、経営部門のスペシャリスト育成に貢献したい」と浦山・事務部長は抱負を語った。