徳洲会グループ TOKUSHUKAI GROUP

徳洲新聞ダイジェスト

Tokushukai medical group newspaper digest

2022年(令和4年)07月11日 月曜日 徳洲新聞 NO.1346 3面

ANAからスズラン寄贈
──庄内余目病院

進呈式に出席した黒田看護師(左)と古畑看護師(その右)

庄内余目病院(山形県)はANA(全日本空輸)グループからスズランの花としおりの寄贈を受けた。5月25日に庄内空港で進呈式が行われ、同院を含む庄内地区の3施設が出席、同院からは2階病棟の古畑瑞稀看護師と手術室の黒田大希看護師が参加した。同活動はANAグループが1956年に始めた社会貢献活動で、毎年全国の医療施設に「再び幸せが訪れる」という花言葉をもつスズランを贈っている。

黒田看護師は「スズランの花言葉は“幸せの再来”や“純潔”です。通院することが憂うつと感じる患者さんにも、来てよかったと思えるような病院にしていきたい。今はまだ男性看護師は少ないですが、誇りをもって頑張っていきます」と意欲的。スズランの花としおりは、患者さんにも楽しんでもらえるよう同院1階ロビーに設置した。

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